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英語上達完全マップの「新しい英文に触れない」不安感をどう考えるか

親の英語学習では、「英語上達完全マップ」を学習の指針として定め、その内容に沿ったトレーニングを繰り返しています。

英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法
英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法

マップに書いてある考え方、そしてトレーニングの内容については、もちろん100%信頼しているつもりです(当然、自分なりのアレンジも適宜加えるつもりではいますが)。

ただ、人間というのは困ったもので、どうしても「これでいいのか」といった疑問や不安感が浮かんでくるものです。

現状で少し感じているのは「これだけ同じ英文ばっかり繰り返していて大丈夫だろうか」というもの。英語上達完全マップは、「瞬間英作文」にしろ「音読パッケージ」にしろ、同じ教材を完璧にモノにするまで徹底的に繰り返す「サイクル回し」を基本手法のひとつとしています。

特にトレーニングの初期~中期はこの傾向が強く、大量かつ多様な英文に触れるのは基礎がしっかりできてから・・・というのがマップの根本的な考えです(最終的には多読・多聴を目指します)。

最初からいろいろ手を出しても身にならないというわけですが、これが頭では理解・納得できていても、やはり不安になることも少なくありません。VOAくらいは毎日少しずつ聞いたりしたほうがいいんじゃないか・・・と思ってしまうわけです。

もちろん、時間がふんだんにあれば、できることはやるに越したことはないのでしょうが、時間に制約があり、かつマップがそういう人たちに向けた「最も効率的な学習法」のひとつとして位置づけられている以上、誘惑に負けず、信じて取り組んでいくのが一番の得策といえそうです。

【親の英語】 1月13日の学習時間・・・計150分

通勤中40分(集中力レベル★★)
「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」 瞬間英作文トレーニング

自宅60分(集中力レベル★★)
「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」 瞬間英作文トレーニング

就寝前50分(集中力レベル★★★)
「英語は暗記するな! 1日30分・中学英語ではじめる学習法」 音読パッケージトレーニング


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プロフィール

親:マーロウ
1972年生まれのアラフォー男です。自身の反省を踏まえ、息子には「英語に苦労しない人生を送ってもらいたい」と強く願っています。
しかし、それなら「まずは自分が英語をモノにしなくては!」というわけで、現在、本気モードで英語習得にチャレンジ中。


子:マー坊
2011年生まれの乳幼児。現在1歳と1ヵ月です。マーロウの坊やだから、マー坊。某ヤンマーさんの有名キャラクターとは関係ありません(笑)。
とにもかくにも日本語を覚えるのが第一ということで、本格的に英語に触れさせるのは2歳ぐらいかな・・・と考えています。

【親】仕上げた教材・書籍の一覧

【英語上達完全マップ系】
★文法
くもんの中学英文法-中学1-3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)
くもんの中学英文法-中学1-3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)
<終了日>2012年2月23日
※所要14時間(マップ76日目)
<感想>少し英語学習を始めたところで、中学英語からやり直す必然性を強く感じ、非常に評判の良い本書を選択しました。瞬間英作文の「どんどん~」との相性が極めて良く、「なるほど!」「そういうことか!」と気づくことの連続でした。解説も分かりやすく、中学英語を網羅しているといえるため、本当に本書を選んで正解だったと思います。中学英語からやり直そうと思っている方には、絶対的におススメします!
<お勧め度>★★★★★

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