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「世界一わかりやすい英文法の授業」の通読終了

すべての英語学習のスタートとして、本屋で見つけて「ビビッ」と来た「ネイティブ厳選 必ず使える英会話 まる覚え」の“まる覚え”から取り組んでいますが、やはり英文法の知識がまったく不足していることを痛感し、2日前から、こちらも本屋で「ビビッ」と来た「世界一わかりやすい英文法の授業」を通読しています。

「世界一わかりやすい」というタイトルどおり、非常に読みやすく、また「なるほど」と思う事柄が満載されているため、確実に「当たり」の書籍だった思っています。どんどん読み進めることができますので、早くも通読が終了しました(巻末付録除く)。

一応、最後まで読み終えたものの、終盤の「関係詞」の一連の説明が(現時点の私にとっては)少し難しく、正直あまり理解が進みませんでした。実は、関係代名詞をはじめとする関係詞については、大学受験で多少英語を勉強したときにもキチンと理解することができなかった分野です。

今に至るまでも漠然と「分からないもの」という認識がありましたが、残念ながら本書を読んでも、それを払拭することはできなかったようです。ただこれは、本書の説明方法に問題があるのではなく、私の基本知識が根本的に足りないのだと思います。はっきり言えば、この「世界一わかりやすい英文法の授業」を読むのは「早過ぎた」のでしょう。

この本自体は非常に良書だと思いますので、今後も何回か通読を繰り返したいと思いますが、私の場合、もう少し基本的なところから勉強し直す必要がありそうです。

「ネイティブ厳選 必ず使える英会話 まる覚え」の“まる覚え”については、もちろん継続してチャレンジしていきますが、これからの英語学習をどう進めていくのか、もう少し長期的な視野で考えてみたいところです。

【親の英語】 昨日の学習時間・・・計80分

1.通勤中20分(集中力レベル★)
「ネイティブ厳選 必ず使える英会話 まる覚え」Scene1~10のリスニング

2.帰宅後40分(集中力レベル★★★)
「世界一わかりやすい英文法の授業」68~100ページの通読

3.就寝前20分(集中力レベル★★)
「ネイティブ厳選 必ず使える英会話 まる覚え」Scene1~12の音読

【親の英語】 気になるor覚えた(つもりの)フレーズ・文法など

DO you have anything to declare?
(何か申告するものはありますか?)

英文の中には、なぜかすぐに覚えることができて、しかも頭から離れないものがあります。上記の文章もそのひとつで、なぜか記憶に定着してしまいました。こういったものばかりだと、英文の暗唱もスラスラと進むはずですが、こういったものはやっぱり例外なんですよね。


「世界一わかりやすい英文法の授業」は読み物としても秀逸

英文法の基礎を学び直すため、昨日購入した「世界一わかりやすい英文法の授業」ですが、あっという間に3分2くらい読んでしまいました。

世界一わかりやすい英文法の授業

「willは“~でしょう”じゃない」「“仮定法にはifが必要”という思い込みを捨てる」など、本当に「なるほど」と思うような話がたくさん載っていて、純粋に「読み物」として非常に面白い書籍だと思います。

ただ、トピック的な話題を順番に記載している感じはあるので、本来の目的である「英文法の基本を一から網羅的に勉強する」という目的からは少し外れているような気もします。どちらかというと、英文法にまつわるいくつかの「モヤモヤ」を晴らすためのヒント集、といった感じの書籍でしょうか。

明日には読み終わってしまうと思うので(今後も何回か繰り返し読むつもりですが)、やはり英文法については当初の予定どおり「フォレスト」(総合英語Forest 6th edition)を購入して、網羅的に勉強し直したいと思います。

もちろん、この「世界一わかりやすい英文法の授業」という書籍には、ごくごく早い段階で「英語を学ぶ面白さ」を教えてくれたという点で、非常に感謝しています。今、この文章を書いている間も、続きが読みたくてウズウズしています。

このモチベーションがずっと継続すれば、英語をモノにできる日が本当に来るかもしれません。

【親の英語】 昨日の学習時間・・・計100分

1.通勤中20分(集中力レベル★★)
「ネイティブ厳選 必ず使える英会話 まる覚え」Scene1~8のシャドーイング

2.帰宅中20分(集中力レベル★)
「ネイティブ厳選 必ず使える英会話 まる覚え」Scene1~8のリスニング

3.帰宅後30分(集中力レベル★★★)
「世界一わかりやすい英文法の授業」16~68ページの通読

3.就寝前30分(集中力レベル★★★)
「ネイティブ厳選 必ず使える英会話 まる覚え」Scene1~10の音読

【親の英語】 気になるor覚えた(つもりの)フレーズ・文法など

I’ve missed more than 9000 shots in my career.I’ve lost almost 300 games. I’ve faled over and over and over agein in my life.That is why I succeed.
(いままでにミスしたシュート9000本。負けゲーム300回。ずっとミスしてきた。何度も、何度も、何度も。だから俺は成功する)

「世界一わかりやすい英文法の授業」の中で題材とされていた、バスケットボールの「神様」マイケル・ジョーダンの名言です。have+過去分詞で表される現在完了形の説明で引用されたものですが、本書の解説を読んで本当に「なるほど」と思いました。

ただ、現在完了形と関係のない部分である「That is why I succeed」が、なぜ「だから俺は成功する」と読めるのか、whyの使い方を中心に今ひとつよく分かりません。やはり、こうした点をしっかり理解するため、より総合的な文法書を読み込む必要がありそうです。


「世界一わかりやすい英文法の授業」を購入

現在、親の英語学習として取り組んでいるのは、「ネイティブ厳選 必ず使える英会話 まる覚え」の“まる覚え”ですが、しっかり覚えようとすればするほど、英文法の知識がまったくと言っていいほど抜け落ちていることを実感させられます。

やはり、ごく初期の段階から英文法についても学んでおいたほうがよいと思い、高田馬場の本屋に行ってみました。ちなみに、今回の英語学習で「絶対に避けよう」と考えているのは、いろいろな書籍や教材に手を出して、どれも中途半端に終わってしまうこと。

これは効果が低いな、自分には合わないなと思った書籍等は、しっかり切り捨てる勇気も必要だと思いますが、「これだ」と決めた書籍等は、きちんとモノにするまで使い込みたいと考えています。

というわけで、当面は「ネイティブ厳選 必ず使える英会話 まる覚え」と並行するかたちで、なにか文法書をひとつ読もうと思ったわけですが、最大の候補としては、やはり「フォレスト」(総合英語Forest 6th edition)を考えていました。

私が大学受験をした頃(もう20年以上前ですね)には存在しなった書籍ですが、今では総合文法書としてすっかり定番になっているようです。

本屋では、すんなりこのフォレストを買って帰るつもりだったものの、隣に平積みされていた「世界一わかりやすい英文法の授業」が気になって手に取ってみました。パラパラとめくってみたところ、たしかに相当わかりやすそうです(世界一はさすがに誇大広告だと思いますが)。

世界一わかりやすい英文法の授業

日本有数の学生街といえる高田馬場の本屋で平積みということは、なかなか評判の書籍でしょうし、個人的に本屋で「ビビッ」ときた本は買うことにしていので、まずはこちらの本を使ってみることにしました。

関正生さんという人気予備校講師が執筆者のようですが、生年月日を見ると1975年生まれ。もちろん、もう立派な大人の方ですが、自分よりも年下の人間が書いた学習参考書にお世話になるとは・・・改めて自分の「年齢」を実感してしまいました。

それはさておき、早速自宅で少し読んでみると、やっぱり非常に読みやすい。分量的にいって、フォレストのようにすべてを網羅しているとは思えませんが、次を次を読もうと感じさせてくれる本です。

最終的な感想は、もちろん最後まで読み終えてからとなりますが、なかなかの良書に巡り会えたような気がしています。

【親の英語】 昨日の学習時間・・・計70分

1.通勤中20分間(集中力レベル★★)
「ネイティブ厳選 必ず使える英会話 まる覚え」Scene1~6のシャドーイング

2.帰宅中20分間(集中力レベル★)
「ネイティブ厳選 必ず使える英会話 まる覚え」Scene1~6のリスニング

3.就寝前30分間(集中力レベル★★★)
「ネイティブ厳選 必ず使える英会話 まる覚え」Scene1~8の音読

【親の英語】 気になるor覚えた(つもりの)フレーズ・文法など

It’s $1.50.
(1ドル50セントです)

金額の呼び方は実用頻度が高いもののひとつだと思いますが、なかなか苦戦しそうな気がします。聞いている音源では、$1.50をa dollar fiftyと読んでいるのですが、こういった慣習的な言い方を覚えるのは、やはり一筋縄ではいかないでしょうね。


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プロフィール

親:マーロウ
1972年生まれのアラフォー男です。自身の反省を踏まえ、息子には「英語に苦労しない人生を送ってもらいたい」と強く願っています。
しかし、それなら「まずは自分が英語をモノにしなくては!」というわけで、現在、本気モードで英語習得にチャレンジ中。


子:マー坊
2011年生まれの乳幼児。現在1歳と1ヵ月です。マーロウの坊やだから、マー坊。某ヤンマーさんの有名キャラクターとは関係ありません(笑)。
とにもかくにも日本語を覚えるのが第一ということで、本格的に英語に触れさせるのは2歳ぐらいかな・・・と考えています。

【親】仕上げた教材・書籍の一覧

【英語上達完全マップ系】
★文法
くもんの中学英文法-中学1-3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)
くもんの中学英文法-中学1-3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)
<終了日>2012年2月23日
※所要14時間(マップ76日目)
<感想>少し英語学習を始めたところで、中学英語からやり直す必然性を強く感じ、非常に評判の良い本書を選択しました。瞬間英作文の「どんどん~」との相性が極めて良く、「なるほど!」「そういうことか!」と気づくことの連続でした。解説も分かりやすく、中学英語を網羅しているといえるため、本当に本書を選んで正解だったと思います。中学英語からやり直そうと思っている方には、絶対的におススメします!
<お勧め度>★★★★★

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