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「世界一わかりやすい英文法の授業」を購入

現在、親の英語学習として取り組んでいるのは、「ネイティブ厳選 必ず使える英会話 まる覚え」の“まる覚え”ですが、しっかり覚えようとすればするほど、英文法の知識がまったくと言っていいほど抜け落ちていることを実感させられます。

やはり、ごく初期の段階から英文法についても学んでおいたほうがよいと思い、高田馬場の本屋に行ってみました。ちなみに、今回の英語学習で「絶対に避けよう」と考えているのは、いろいろな書籍や教材に手を出して、どれも中途半端に終わってしまうこと。

これは効果が低いな、自分には合わないなと思った書籍等は、しっかり切り捨てる勇気も必要だと思いますが、「これだ」と決めた書籍等は、きちんとモノにするまで使い込みたいと考えています。

というわけで、当面は「ネイティブ厳選 必ず使える英会話 まる覚え」と並行するかたちで、なにか文法書をひとつ読もうと思ったわけですが、最大の候補としては、やはり「フォレスト」(総合英語Forest 6th edition)を考えていました。

私が大学受験をした頃(もう20年以上前ですね)には存在しなった書籍ですが、今では総合文法書としてすっかり定番になっているようです。

本屋では、すんなりこのフォレストを買って帰るつもりだったものの、隣に平積みされていた「世界一わかりやすい英文法の授業」が気になって手に取ってみました。パラパラとめくってみたところ、たしかに相当わかりやすそうです(世界一はさすがに誇大広告だと思いますが)。

世界一わかりやすい英文法の授業

日本有数の学生街といえる高田馬場の本屋で平積みということは、なかなか評判の書籍でしょうし、個人的に本屋で「ビビッ」ときた本は買うことにしていので、まずはこちらの本を使ってみることにしました。

関正生さんという人気予備校講師が執筆者のようですが、生年月日を見ると1975年生まれ。もちろん、もう立派な大人の方ですが、自分よりも年下の人間が書いた学習参考書にお世話になるとは・・・改めて自分の「年齢」を実感してしまいました。

それはさておき、早速自宅で少し読んでみると、やっぱり非常に読みやすい。分量的にいって、フォレストのようにすべてを網羅しているとは思えませんが、次を次を読もうと感じさせてくれる本です。

最終的な感想は、もちろん最後まで読み終えてからとなりますが、なかなかの良書に巡り会えたような気がしています。

【親の英語】 昨日の学習時間・・・計70分

1.通勤中20分間(集中力レベル★★)
「ネイティブ厳選 必ず使える英会話 まる覚え」Scene1~6のシャドーイング

2.帰宅中20分間(集中力レベル★)
「ネイティブ厳選 必ず使える英会話 まる覚え」Scene1~6のリスニング

3.就寝前30分間(集中力レベル★★★)
「ネイティブ厳選 必ず使える英会話 まる覚え」Scene1~8の音読

【親の英語】 気になるor覚えた(つもりの)フレーズ・文法など

It’s $1.50.
(1ドル50セントです)

金額の呼び方は実用頻度が高いもののひとつだと思いますが、なかなか苦戦しそうな気がします。聞いている音源では、$1.50をa dollar fiftyと読んでいるのですが、こういった慣習的な言い方を覚えるのは、やはり一筋縄ではいかないでしょうね。


フレーズ暗記を促進するため、「音読」を導入

本格的(といっても1日1時間ちょっとですが・・・)に英語学習を始めて5日目。引き続きJリサーチ出版の「ネイティブ厳選 必ず使える英会話 まる覚え (J新書)」の“まる覚え”に挑戦しています。

ただ、これまでは英語のフレーズを単に聞くだけだったのですが、昨日からは「音読」を繰り返してみるという方法も取り入れてみました。

「ネイティブ厳選 必ず使える英会話 まる覚え (J新書)」には、「出会いのあいさつ」「家庭での食事」「見知らぬ人との会話」「取引先との会話」など、全部で30のシーンが用意されており、それぞれのシーンごとに下記のようなやり取りのダイアローグが10本入っています。

A Pardon me,do you happen to know where city hall is?
(すみませんが、市役所がどこにあるか、ご存知でしょうか?)
B Sorry,I don’t know.I’m a stranger here myself.
(残念ですが、知らないんです。私もこの辺りは不案内なんです。)

つまり、すべて合わせると30×10で300ものダイアローグがありますから(さらに各シーンごとに5本の超定番フレーズが用意されています)、音読を中心とする本格的な“まる覚え”を行うためには、いくつかのシーンごとに分割してこなしていく必要がありそうです。

昨日はとりあえず就寝前に、シーン1からシーン4までの40本を30分程度、繰り返し音読してみましたが、「本当に“まる覚え”するのは至難の業だな」と思ったのも事実です。

もちろん、何度も反復することで、多少なりとも光明は見えてくるでしょうから、今はとにかく継続するのみです。ちなみに、この音読は毎日2つずつ新しいシーンに挑戦していくつもり。今日はシーン1からシーン4の簡単な復習音読と、シーン5からシーン6の音読が中心になる予定です。

【親の英語】 昨日の学習時間・・・計70分

1.ジョギング中40分間(集中力レベル★)
「ネイティブ厳選 必ず使える英会話 まる覚え」Scene1~10のリスニング

2.就寝前30分間(集中力レベル★★★)
「ネイティブ厳選 必ず使える英会話 まる覚え」Scene1~4の音読

【親の英語】 気になるor覚えた(つもりの)フレーズ・文法など

Man,this heat is unbearable!
(おいおい、この暑さには耐えられないよ。)

unbearableは、耐えられない、我慢できないという意味ですが、聞き取り&発音が非常に難しいですね。音声を聞いてもよく聞き取れず、いったいどんな風に発音しているのか、いまひとつよく分かりません。やはり辞書などを買って発音記号(この知識もほとんどないですが・・・)を確認していくしかないのでしょうか。iPhoneアプリに発音まで付いた良い辞書がないか、少し探してみたいと思います。


リスニング用のCD音源に入っている日本語がジャマ・・・

本格的に英語学習をスタートして3日目。まずは、Jリサーチ出版の「ネイティブ厳選 必ず使える英会話 まる覚え (J新書)」の“まる覚え”を試みていますが、とりあえず現在は付属のCDをiPhoneに取り込んで、通勤時間などに聞くという方法からスタートしています。

付属のCDでは、まず日本語で「出会いのあいさつ」「機内での会話」といったシーンの説明があり、その後、英文を読み上げる前にも日本語で簡単な説明があります。

実際にCDを聞いてみると、この日本語が非常にジャマなんですよね。こちらとしては、もちろん英語を覚えたいわけで、日本語を聞きたいわけではありません。また、この手の英文集は、とにかく繰り返し聞くことで記憶の定着を図るのが目的になると思うのですが、繰り返せば繰り返すほど日本語の存在が鬱陶しくなってきます。

ひとつの音源の中に、流れで日本語→英語というかたちで収録されていますので、簡単に英語だけを抜き出すこともできません。それぞれの英文は(本当に素人の感覚ですが)覚えるに値するような気がするので、何とか使い続けてモノにしたいのですが・・・。

とりあえず、このまま日本語が入るようでは厳しいので、どうにかして英語部分だけを聞けるように解決方法を探ってみたいと思いますが、いずれにしても、英語音源を選択・購入する際には、日本語が入っていないか、入っているとすればどれくらいか、という点をしっかりと調べる必要がありそうですね。

【親の英語】 昨日の学習時間・・・計60分

1.通勤時20分間(集中力レベル★)
「ネイティブ厳選 必ず使える英会話 まる覚え」Scene1~10のリスニング

2.帰宅時20分間(集中力レベル★)
「ネイティブ厳選 必ず使える英会話 まる覚え」Scene1~10のリスニング

3.就寝前20分間(集中力レベル★)
「ネイティブ厳選 必ず使える英会話 まる覚え」Scene1~10のリスニング

【親の英語】 覚えた(つもりの)フレーズ・文法など

Certainly is.
(確かにそうだね)

フレーズそのものはシンプルで覚えやすいのですが、付属のCDを聞く限りCertainlyの発音が非常に聞き取りにくく、特に「t」の音がまったく聞こえないような気がします。何回も聞いていれば分かるようになるのか、リスニングも前途多難といえそうです。


まずはJ新書「必ず使える英会話 まる覚え」の“まる覚え”から

まずは親の自分が「英語・英会話をモノにするぞ」と意気込んでみたものの、どこから始めればよいのか、まったく分からない状態です。

実際のレベル的には、中学英語からやり直したほうがいい状態だと思うのですが、仕事で英語を使わなくてならない瞬間がいつ来るか分からないという事情もあり、とにかく日常的に使える(であろう)英文集というか、フレーズ集を一冊覚えることから始めることにしました。

本屋さんでいろいろ悩んだ挙句、とりあえず手にしたのは、Jリサーチ出版が発行している「ネイティブ厳選 必ず使える英会話 まる覚え (J新書)」という本。

ネイティブ厳選 必ず使える英会話 まる覚え (J新書)
ネイティブ厳選 必ず使える英会話 まる覚え (J新書)

決め手は、CD付きなのに値段が1,000円と安価だったことと、確かにすぐ使えそうな英文が並んでいた(ような気がした)からです。内容的には、下記のようなやり取りの英文が10本×30シーンの合計300。さらに、30シーンそれぞれに5つずつプラスαの定番フレーズが載っていますので、全部で450の英文をマスターできる計算です。

A Please give me a room with an ocean view.
B I’m sorry, but all ocean-view rooms are booked up at the moment.
A 海の見える部屋をお願いします。
B 申し訳ございませんが、海の見える部屋はただ今すべて満室となっております。

30シーンですから、1日1シーン覚えていったとしても1ヵ月かかりますが、12月中にこの450の英文を「まる覚え」するところから、今回の(おそらくは長い長い)チャレンジをスタートしたいと思います。

【親の英語】 覚えた(つもりの)フレーズ・文法など

Couldn’t be better.
(とても調子が良いよ、最高に元気だよ)

このCouldという言葉の使い方については、実はまったくよく分かっていません。英会話などでもメチャクチャたくさん使われる言葉なのですが・・・今後の学習の大きな課題ですね。


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プロフィール

親:マーロウ
1972年生まれのアラフォー男です。自身の反省を踏まえ、息子には「英語に苦労しない人生を送ってもらいたい」と強く願っています。
しかし、それなら「まずは自分が英語をモノにしなくては!」というわけで、現在、本気モードで英語習得にチャレンジ中。


子:マー坊
2011年生まれの乳幼児。現在1歳と1ヵ月です。マーロウの坊やだから、マー坊。某ヤンマーさんの有名キャラクターとは関係ありません(笑)。
とにもかくにも日本語を覚えるのが第一ということで、本格的に英語に触れさせるのは2歳ぐらいかな・・・と考えています。

【親】仕上げた教材・書籍の一覧

【英語上達完全マップ系】
★文法
くもんの中学英文法-中学1-3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)
くもんの中学英文法-中学1-3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)
<終了日>2012年2月23日
※所要14時間(マップ76日目)
<感想>少し英語学習を始めたところで、中学英語からやり直す必然性を強く感じ、非常に評判の良い本書を選択しました。瞬間英作文の「どんどん~」との相性が極めて良く、「なるほど!」「そういうことか!」と気づくことの連続でした。解説も分かりやすく、中学英語を網羅しているといえるため、本当に本書を選んで正解だったと思います。中学英語からやり直そうと思っている方には、絶対的におススメします!
<お勧め度>★★★★★

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