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瞬間英作文 Archive

瞬間英作文「どんどん~」は中学2年レベルに入って苦戦中

英語上達完全マップで最も特徴的なトレーニングといえば、やはり「音読パッケージ」と「瞬間英作文」でしょう。中でも瞬間英作文は、英語学習にあたってマップを参考にする限り、ずっと中心として取り組んでいかなければならないものです。

このため、教材的にも「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」をはじめとして、著名な公式本が何種類もあり、特にこの「どんどん~」は、あまたの英語本の中でも常にトップクラスの売り上げを誇る、超人気の書籍となっています。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)
どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

内容は単純で、中学レベルの英作文を文字どおり「どんどん」行っていくというもの。とはいえ、英語を作り出す作業は簡単なものではなく、マップで示されているとおりに実践すれば、1冊終えるのに軽く100時間以上はかかる教材となっています。

私も英語上達完全マップの実践当初から、この「どんどん~」を使って瞬間英作文のトレーニングをしていますが、1ヵ月近くかかって、ようやく序盤の中学1年レベル(23項目)がこなせるようになってきました。現在は中学1年レベルと並行するかたちで、いよいよ最もボリュームのある中学2年レベル(34項目)にトレーニングを進めています。

実際には34項目を5つにセグメント分けして取り組みますので、まずは項目1~7にチャレンジしているところですが、過去形や過去進行形といった、まだまだ本当に初歩のレベルの英文であるにもかかわらず、相当苦戦しています。

昨日は付属のCDを使った音だけによる瞬間英作文に初めて挑戦したのですが、時間内にはほとんど英作文することができませんでした。

あまりにもできないので、正直イライラしてくるときもありますが、英語上達完全マップでいう「サイクル回し」が進んでくると、徐々にできるようになってくるのも確かですので、ここは頑張って乗り切りたいと思います。

ただ、この調子で進んでいくと、完全にものにするのは3月になってしまう可能性もありますから、何とか取り組む時間を増やし、もう少しピッチを上げて進めていきたいところです。

【親の英語】 1月11日の学習時間・・・計160分

通勤中30分(集中力レベル★★)
「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」 瞬間英作文トレーニング

自宅20分(集中力レベル★★)
「くもんの中学英文法(スーパーステップ)」 通読

自宅60分(集中力レベル★★)
「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」 瞬間英作文トレーニング

就寝前50分(集中力レベル★★★)
「英語は暗記するな! 1日30分・中学英語ではじめる学習法」 音読パッケージトレーニング

【親の英語】 英語上達完全マップの進行状況(33日目)

【音読パッケージ】
1.「英語は暗記するな! 1日30分・中学英語ではじめる学習法」
【Lesson1~8】先行リスニング(8~10周目)
【Lesson1~8】Lesson1-1,2の音読パッケージトレーニング(2周目)★

【瞬間英作文】
2.「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」
【PART1】1~8の瞬間英作文(17周目)
【PART1】1~8の瞬間英作文(CD利用)(38周目)
【PART1】9~16の瞬間英作文(16周目)
【PART1】9~16の瞬間英作文(CD利用)(29周目)★
【PART1】17~23の瞬間英作文(13周目)
【PART1】17~23の瞬間英作文(CD利用)(12~13周目)★
【PART2】1~7の瞬間英作文(7~8周目)★

【文法】
1.「くもんの中学英文法(スーパーステップ)」
通読(3周目)★


瞬間英作文「どんどん~」はようやく中学2年レベルに突入

すっかり日課となった「瞬間英作文」のトレーニングは、英語上達完全マップ自体の代名詞ともいえる「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」を活用しています。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)
どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

トレーニングを開始して1ヵ月弱ですが、ようやくPART1(中学1年レベル)がある程度こなせるようになり、いよいよPART2(中学2年レベル)に突入することができました(しばらくは熟成サイクル回し中のPART1との並行学習です)。

ぜんぶで23項目(英文230個)だったPART1に比べ、PART2は34項目もありますから、まだまだチャレンジは始まったばかりです。ここをクリアすれば大きな自信になると思いますので、張り切ってやっていきたいと思います。

ただ、実際始めてみると本当に手ごわいのも事実です。私の場合、34項目を5つのセグメントに分けて取り組んでいくことにしたのですが(セグメント分けは英語上達完全マップの基本的な手法・考え方のひとつです)、第1セグメントである最初の7項目を1回終わらせるのに80分もかかってしまいました。

内容自体は過去形、過去進行形、When節など、本当に簡単なレベルのものばかりですが、これを英作文するとなると一気にハードルが上がります。もちろん、だからこそ、スラスラできるようになることには大きな価値があるのでしょう。

道は遠いですが、一歩一歩進んでいきたいと思います。

【親の英語】 1月7日の学習時間・・・計180分

自宅110分(集中力レベル★★★)
「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」 瞬間英作文トレーニング

自宅70分(集中力レベル★★★)
「英語は暗記するな! 1日30分・中学英語ではじめる学習法」 音読パッケージトレーニング

【親の英語】 英語上達完全マップの進行状況(29日目)

★音読パッケージ
1.「英語は暗記するな! 1日30分・中学英語ではじめる学習法」
【Lesson1~8】先行リスニング(8~10周目)
【Lesson1~8】Lesson7-1,2の音読パッケージトレーニング(1周目)

★瞬間英作文
2.「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」
【PART1】1~8の瞬間英作文(15周目)
【PART1】1~8の瞬間英作文(CD利用)(37周目)
【PART1】9~16の瞬間英作文(14周目)
【PART1】9~16の瞬間英作文(CD利用)(26周目)
【PART1】17~23の瞬間英作文(11周目)
【PART1】17~23の瞬間英作文(CD利用)(9周目)
【PART2】1~7の瞬間英作文(1周目)

★文法
1.「くもんの中学英文法(スーパーステップ)」
通読(2周目)


英語上達完全マップの「瞬間英作文」は時間のかかるトレーニング

しばらくは英語上達完全マップの「音読パッケージ」に関するエントリーが続きましたが、この間、もう一つの柱である「瞬間英作文」についてもトレーニングを継続しています。

利用している教材は、初心者向けの著名な公式本「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」ですが、現在、PART1の23項目のうち、1~16までは「熟成サイクル回し」に入っており、17~23については通常のサイクル回しを行っています。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)
どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

瞬間英作文は、日本文を「トリガー」にして、文字どおり「瞬間的に英作文をする」トレーニングですが、やはり英文を作り出すという作業は簡単ではなく、特に初見の項目は1サイクルでも非常に時間がかかります。

ここまで費やした時間は1300分と、すでに20時間を超えていますが、全体のボリュームから言えば、まだ4分1~5分の1程度をこなしたに過ぎません。全部やり終えてから全体を「熟成サイクル回し」することを考えると、時間的はこの5~6倍はかかるのではないでしょうか。

ただ、英語上達完全マップの攻略は、膨大な時間をかけなければ成し得ないものですから、20時間程度で何かモノにできると思ったらいけないようです。瞬間英作文と音読パッケージのトレーニングを並行すると、1日の勉強時間は必然的に多くなりますが、いまは「学習の勉強が楽しい」と思える時期なので、文字どおり「どんどん」進めていきたいと思います。

【親の英語】 昨日の学習時間・・・計250分

通勤中20分(集中力レベル★★)
「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」 瞬間英作文トレーニング

通勤中20分(集中力レベル★★)
「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」 瞬間英作文トレーニング

自宅40分(集中力レベル★★★)
「くもんの中学英文法(スーパーステップ)」 通読2週目

自宅80分(集中力レベル★★★)
「英語は暗記するな! 1日30分・中学英語ではじめる学習法」 音読パッケージトレーニング

就寝前90分(集中力レベル★★★)
「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」 瞬間英作文トレーニング

【親の英語】 英語上達完全マップの進行状況(17日目)

★音読パッケージ
1.「英語は暗記するな! 1日30分・中学英語ではじめる学習法」
【Lesson1~8】先行リスニング(8~10周目)
【Lesson1~8】Section5~6の音読パッケージトレーニング(1周目)

★瞬間英作文
2.「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」
【PART1】1~8の瞬間英作文(12周目)
【PART1】1~8の瞬間英作文(CD利用)(29周目)
【PART1】9~16の瞬間英作文(12周目)
【PART1】9~16の瞬間英作文(CD利用)(2~5周目)
【PART1】17~23の瞬間英作文(2周目)

★文法
1.「くもんの中学英文法(スーパーステップ)」
通読(2周目途中)


英語上達完全マップ「瞬間英作文」の具体的なトレーニング方法(2)

現在チャレンジしている英語上達完全マップの「瞬間英作文」では、公式教材ともいえる「「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」を活用しています。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)
どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

書籍の冒頭には、瞬間英作文トレーニングの進め方が詳細に示されていますが(英語上達完全マップ本体より詳しいです!)、私も現在のところ、忠実にその方法に従って進めています。

その具体的な方法ですが、基本的には「サイクル回し」「サイクル法」という考え方が中心になります。これは「一つのテキストを一回で覚えこもうとするのではなく、軽めに何度も漆塗りをするように繰り返し、自然に長期記憶として刷り込んでいく」という手法です。

つまり、同じテキストを使ってトレーニングを何度も何度も繰り返すというのが「サイクル回し」であり、それを用いた勉強法が「サイクル法」というわけです。

そして、もう一つ特徴的な考え方として「セグメント分割」というものがあります。これは「テキストをいくつかの部分に分けて(セグメント分割)、セグメントごとにサイクル法で仕上げていく」という手法であり、これによって一定時間内のサイクル数が増し、「刷り込み」が起こりやすくなるというわけです。

「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」は、全3Partから構成されますが、セグメント分割は1つのPartをさらに分けたほうがよさそうです。私の場合、Part1については、見開きページの1~8、9~16、17~23、という3つのセグメントに分けて取り組むことにしました。初心者レベルであれば、最も標準的なセグメント分割といえるようです。

サイクル回しを使った実際のトレーニング方法については、書籍をご覧いただきたいと思いますが、ポイントだけ挙げると、まず一番最初のサイクル(第一サイクル)は、見開きページごと(10英文ごと)に次の手順で行います。
1.日本語を見て英作文
2.英文を見て答え合わせ
3.英文を口に落ち着ける
4.全体の流し(10個連続で英作文する)

著者の森沢さん曰く、一番大切で、かつ疎かになりがちなのが「3.英文を口に落ち着ける」という項目のようです。これは、英文を「しっかり構造を理解しながら」音読し、その後1~2度は暗唱するというステップですが、私もここは肝に銘じてしっかりやりたいと思います。

第2サイクル以降は、「全体の流し」を一番最初に行い、その後「英文を口に落ち着ける」が一サイクルになりますから、第一サイクルに比べてグンと時間が短縮されるものの、それでも(私の現時点の実力では)見開きページ8つ分(80英文)を終わらせるのに、30分くらいの時間がかかります。

昨日までの時点で第4サイクルまで終了しましたが、やはり結構ハードなトレーニングですね。これは相当本気で取り組まないと、なかなか続けられるものではなさそうです。

【親の英語】 昨日の学習時間・・・計170分

1.通勤中20分(集中力レベル★)
「ネイティブ厳選 必ず使える英会話 まる覚え」Scene1~15のリスニング

2.帰宅中20分(集中力レベル★)
「ネイティブ厳選 必ず使える英会話 まる覚え」Scene15~30のリスニング

3.自宅60分(集中力レベル★★★)
「ネイティブ厳選 必ず使える英会話 まる覚え」Scene11~30の音読

4.就寝前50分(集中力レベル★★★)
「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」瞬間英作文トレーニング

5.就寝前20分(集中力レベル★★)
「世界一わかりやすい 英語の発音の授業」130~150ページの通読・発声

【親の英語】 英語上達完全マップの進行状況(4日目)

★瞬間英作文
1.「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」
【PART1】1~8の瞬間英作文(5~6周目)


英語上達完全マップ「瞬間英作文」の具体的なトレーニング方法(1)

12月10日から活用を始めた英語上達完全マップですが、そのマップのなかでも中心的な存在であり、またもっとも初めから取り組むべきトレーニングとされているのが「瞬間英作文」です。

「瞬間英作文」は、その名のとおり「簡単な英文をスピーディかつ大量に作っていく」というトレーニング方法です。私のような初心者の場合、本当に中学レベルの英文で行うことになるのですが、実際にやってみると決して簡単ではありません。

もちろん、簡単にできないからこそトレーニングする意味があり、また私に限らず英語上達完全マップを活用する人たちは、ほとんどがこの「中学レベルの瞬間英作文」からスタートする必要があるようです。逆に言えば、この「中学レベルの瞬間英作文」をやらなくてもよいというレベルの人は、そもそも英語上達完全マップを活用する必要がないのかもしれません。

瞬間英作文は、英語上達完全マップの中心となるトレーニングだけに、マップの提唱者である森沢洋介さんが「「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」という専用教材を執筆しています。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)
どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

英語上達完全マップを参考にしている方々にとっては、もはやバイブルのような存在ですが(どんどん、だけで意味が通じるようです)、大手書店の語学コーナーなどでも常に売り上げ上位をキープする超人気書籍であることから、一般的な英語学習本としても、非常に高い評価を得ている一冊だといえるでしょう。

※新宿の紀伊国屋書店に行ってもジュンク堂に行っても、また高田馬場の芳林堂に行っても、「どんどん」はものすごい冊数が平積みになっていて、人気コーナーやセールスランキングコーナーにも必ず置いてありました。実をいうと、この状況を見て「この本を徹底的にやってみよう」と決意した次第です。

さて、この「どんどん」を活用した具体的な瞬間英作文のトレーニング方法ですが、「どんどん」はすべて見開きページで構成されており、左側に「あなたのおじさんは車を何台持っていますか?」という日本語、そして右側に「How many cars does your uncle have?」という形で対応する英語が記載されています。

そして、一つの見開きページに英文が10個あり、それが20から30ずつ集まって一つのPARTを構成しています。つまり、1PARTについて200~300程度の「瞬間英作文」ができるというわけです。

PARTは三つあり、PART1が中学1年生レベル、PART2が中学2年生レベル、PART3が中学3年生レベルとなっています。

基本的には、左ページの日本語を見て「できる限り素早く」英文を作り、右ページの英文を見て答え合わせをするという使い方をするのですが、英語上達完全マップの提唱者であり、本書の著者でもある森沢さんは、より効果的なトレーニング方法をもっと具体的に提示してくれています。

私も素直にその方法を使っているのですが、その内容については、また明日ご紹介したいと思います。

【親の英語】 昨日の学習時間・・・計120分

1.通勤中20分(集中力レベル★★)
「ネイティブ厳選 必ず使える英会話 まる覚え」Scene1~18のリスニング

2.帰宅中20分(集中力レベル★)
「ネイティブ厳選 必ず使える英会話 まる覚え」Scene1~18のリスニング

3.就寝前60分(集中力レベル★★★)
「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」瞬間英作文トレーニング

4.就寝前20分(集中力レベル★★)
「世界一わかりやすい 英語の発音の授業」90~130ページの通読・発声

【親の英語】 英語上達完全マップの進行状況(3日目)

【瞬間英作文】
1.「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」
  【PART1】1~8の瞬間英作文(3~4周目)


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プロフィール

親:マーロウ
1972年生まれのアラフォー男です。自身の反省を踏まえ、息子には「英語に苦労しない人生を送ってもらいたい」と強く願っています。
しかし、それなら「まずは自分が英語をモノにしなくては!」というわけで、現在、本気モードで英語習得にチャレンジ中。


子:マー坊
2011年生まれの乳幼児。現在1歳と1ヵ月です。マーロウの坊やだから、マー坊。某ヤンマーさんの有名キャラクターとは関係ありません(笑)。
とにもかくにも日本語を覚えるのが第一ということで、本格的に英語に触れさせるのは2歳ぐらいかな・・・と考えています。

【親】仕上げた教材・書籍の一覧

【英語上達完全マップ系】
★文法
くもんの中学英文法-中学1-3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)
くもんの中学英文法-中学1-3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)
<終了日>2012年2月23日
※所要14時間(マップ76日目)
<感想>少し英語学習を始めたところで、中学英語からやり直す必然性を強く感じ、非常に評判の良い本書を選択しました。瞬間英作文の「どんどん~」との相性が極めて良く、「なるほど!」「そういうことか!」と気づくことの連続でした。解説も分かりやすく、中学英語を網羅しているといえるため、本当に本書を選んで正解だったと思います。中学英語からやり直そうと思っている方には、絶対的におススメします!
<お勧め度>★★★★★

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