Home > 親の英語・英会話 | > 文法



文法 Archive

上達マップの文法問題集は桐原「頻出英語標準問題1100」を採用

文法分野での学習は、「くもんの中学英文法-中学1-3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)」を終了した後、「総合英語Forest 6th edition」の通読に入りました。

なかなかページ数も多く、読み応えがありましたが、とりあえず1,330分間(約22時間)で1周目の通読が終わりました。「総合英語」と銘打つだけあって、本当に網羅性は高いと思いましたが、結局は「覚えなければ話にならない」項目も多く、現状のまま通読を繰り返しても「身になる部分は少ない」という結論になりました。

当初の予定では、Forestの通読を3回ほど繰り返し、高校レベルの文法知識をある程度身につけてから、英語上達マップで推奨されている「大学受験用の文法問題集に取り組む」というステップに移行するつもりでしたが、とりあえずForestの通読は置いておいて、大学受験用の文法問題集に取り組むことにします。

やはり「覚えなければ話にならない」項目は、「文法問題集をこなして覚えていくしかない」という判断です。「運用文法は問題集で身につける」というのは、むしろマップ上では基本としている考え方で、俗に言う「分厚い文法書」であるForestの通読のほうがアレンジを加えた手法といえるでしょう。結局、基本中の基本のほうに戻ることになりました。

さて、取り組む問題集はいろいろ迷ったのですが、やはり1冊目としては、ネット上でも非常に評判の良い桐原書店の全解説入試頻出英語標準問題1100―文法・語法・イディオム・会話表現の総整理 (大学受験スーパーゼミ)を選択することにしました。

全解説入試頻出英語標準問題1100―文法・語法・イディオム・会話表現の総整理 (大学受験スーパーゼミ)

まさに大学受験用の問題集で、40歳になってこの手のものをやることになるとは想像もしていませんでしたが、四の五の言っている場合ではありません。センター試験や中堅私大を目指す学生向きのようですが、なかなか「やり応え」があります。

本書を選んだ理由は、解説が極めて充実している(問題120ページに対して、解説260ページ)ことと、解説には正答に関連した英文が必ず問題ごとにまるまる一文載っているという点です。マップでは、文法問題集を進める際には、この正答に関連した英文を暗誦することがポイントとされているからです(どこまで実行できるかわかりませんが・・・)。

問題数も多く、1周するだけで相当な時間を費やしそうですが、ここは張り切って取り組んでいきたいところです。

【親の英語】 3月1~2日の学習時間・・・計400分

★瞬間英作文トレーニング
「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」
3月1~2日の合計・・・60分

★文法トレーニング
「総合英語Forest 6th edition」
3月1~2日の合計・・・340分


文法は「くもんの中学英文法」を卒業し、「総合英語Forest」へ

2月10日から今週日曜日(2月19日)までは仕事が猛烈に忙しく、ほとんど学習時間が確保できませんでした。瞬間英作文の「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」を申し訳程度に続けただけで、少し反省する必要がありそうです。

ただ、今週月曜日からはそこそこペースを取り戻すことができ、「どんどん~」もようやく最後のPART3をサイクル回しする段階まで漕ぎ付けました。

これで基本的には、中学英文法を網羅する形になりますので、文法参考書として選択している「くもんの中学英文法-中学1-3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)」を改めて一気に通読しました。

くもんの中学英文法―中学1‾3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)

やはり、「どんどん~」を一通りこなした後で読んでみると、気づきと納得のオンパレードという感じで、「どんどん~」で示されている英文が「なぜその形になるのか」、本当に驚くほど理解できるようになりました。

今回の通読で「くもんの中学英文法」は3回通読したことになりますので、一応、本書は「卒業」ということにしたいと思います。

所要時間は860分(約14時間)。慣用表現など、まだまだすべてを覚え切っているわけではありませんが、それはまた先々復習することにして、文法書についてはひとつ先に進みたいと思います。

英語上達完全マップに沿った学習をスタートして約2ヵ月半、ようやく一冊「仕上げた」教材を作ることができました。

さて、今後の文法学習については、高校レベルの問題集に取り組むのがマップの基本手法ですが、私の場合、その前に高校レベルのまとまった総合文法書を一冊通読することにしました(このやり方を取り入れている人は非常に多いみたいですね)。

選んだのは、定番中の定番(?)といえる「総合英語Forest」(6th edition)。私が高校生の頃(20年以上前・・・)には存在していなかった書籍ですが、少し若い方々には本当にお馴染みの総合文法書とされているようです。

総合英語Forest 6th edition

600ページ以上もあり、なかなか読み応えがありそうですが、あまり時間をかけず3回は通読したいところです。

【親の英語】 2月10~23日の学習時間・・・計1,270分

★音読パッケージトレーニング
「英語は暗記するな! 1日30分・中学英語ではじめる学習法」
2月10~23日の合計・・・360分
 
★瞬間英作文トレーニング
「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」
2月10~23日の合計・・・750分

★文法トレーニング
「くもんの中学英文法-中学1-3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)」
「総合英語Forest 6th edition」
2月10~23日の合計・・・160分


「くもんの中学英文法」と瞬間英作文「どんどん~」の相性は最高

英語上達完全マップを羅針盤とする英語学習の中心は、やはり「瞬間英作文」と「音読パッケージ」のトレーニングです。このうち瞬間英作文では、「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」を活用していますが、ここで取り扱うのは、すべて中学生レベルの英文です。

もちろん、瞬間的に英作文をしていくトレーニングである以上、実際に取り組むにあたっては、中学レベルの英文法は基本的に理解しておく必要があります。細かい「抜け」などについては、トレーニングの中で身についていくはずですが、私の場合、根本的な知識量が少なすぎると判断し、やはり平行して中学英語をやり直すことにしました。

選んだ教材は、各所で非常に評判が良く、英語上達完全マップの実践者たちの間でも愛用者が多い「くもんの中学英文法-中学1-3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)」です。

くもんの中学英文法―中学1‾3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)

昨日から3周目に突入しましたが、やはり読むたびに新しい発見があり、本当に「ここからやり直してよかった」と感じています。

特に、瞬間英作文の教材「どんどん~」とは相性がよく、瞬間英作文で新しい項目に入ると、「ああ、ここは“くもん”にはこう書いてあったな・・・」と思うことばかり。逆に「くもん~」を読んでいると「ああ、“どんどん”のあの英文は、ここに書かれていることを踏まえているんだな・・・」ということが頻発しますので、理解と記憶の定着に極めて役立ちます。

この2冊を完璧に仕上げることができれば、心の奥底から自信を持って「中学英語は卒業できた」と言えそうな気がします。まだまだ時間はかかりますが、本当に素晴らしい組み合わせに出会うことができました。

【親の英語】 1月8日の学習時間・・・計180分

自宅100分(集中力レベル★★★)
「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」 瞬間英作文トレーニング

自宅30分(集中力レベル★★★)
「くもんの中学英文法(スーパーステップ)」

就寝前50分(集中力レベル★★★)
「英語は暗記するな! 1日30分・中学英語ではじめる学習法」 音読パッケージトレーニング

【親の英語】 英語上達完全マップの進行状況(30日目)

【音読パッケージ】
1.「英語は暗記するな! 1日30分・中学英語ではじめる学習法」
【Lesson1~8】先行リスニング(8~10周目)
【Lesson1~8】Lesson7-3の音読パッケージトレーニング(1周目)★

【瞬間英作文】
2.「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」
【PART1】1~8の瞬間英作文(16周目)★
【PART1】1~8の瞬間英作文(CD利用)(37周目)
【PART1】9~16の瞬間英作文(15周目)★
【PART1】9~16の瞬間英作文(CD利用)(26周目)
【PART1】17~23の瞬間英作文(12周目)★
【PART1】17~23の瞬間英作文(CD利用)(9周目)
【PART2】1~7の瞬間英作文(2~3周目)★

【文法】
1.「くもんの中学英文法(スーパーステップ)」
通読(3周目)★


英語上達完全マップの初心者に「くもんの中学英文法」はピッタリ

私の場合、英語上達完全マップに沿った学習を始めて、すぐに「中学レベルからのやり直しが必要」ということに気がつきました。

そこで、本当に中学生向けの参考書を使って勉強し直すことにしたのですが、、教材として選んだのは、英語上達完全マップの実践者たちの中でも極めて評判が高い「くもんの中学英文法-中学1-3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)」

くもんの中学英文法―中学1‾3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)

昨日、2周目の通読が終了しましたが、やっぱり本書を選択して正解だったとつくづく思います。

英語上達完全マップによるトレーニングの本丸といえる「瞬間英作文」においては、中学レベルの英作文をどんどん行っていくことになりますが、そこで出てくる英文がなぜその形になるのか、「くもんの中学英文法」を読めば読むほど、「ああ、そういうことだったのか」という場面に多数遭遇します。

もし、読んでいなければ、よく分からないまま「暗記」していたことになるわけで、それでは「英文を作り出す能力を高めよう」という瞬間英作文トレーニングの本旨から外れてしまいます。

瞬間英作文の教材としては、公式本である「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」を活用していますが、まだ取り組んでいるのは中学1年生レベルの英文。年明けくらいからは中学2年生レベルに突入する予定ですが、「くもんの中学英文法」のおかげで、基礎がある程度わかってきましたから、(中学2年生レベルなら)文法的に大きな不安はありません。

また、瞬間英作文と平行して進めている「音読パッケージ」のトレーニングについても、取り扱っている英文はすべて中学レベルであり、ここでも「くもんの中学英文法」で復習している知識が大いに生かされてきています。

もちろん、中学レベルの英文法といっても、通読2回レベルで完全にモノにできるような代物ではなく、まだまだ記憶という点では曖昧な部分がたくさんありますので、3周目、4周目と通読を繰り返していきたいと思います。

「くもんの中学英文法」は、中学レベルからやり直したいとお考えの方には、本当にお勧めの一冊です。

【親の英語】 昨日の学習時間・・・計160分

通勤中20分(集中力レベル★★)
「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」 瞬間英作文トレーニング

通勤中20分(集中力レベル★★)
「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」 瞬間英作文トレーニング

自宅20分(集中力レベル★★)
「くもんの中学英文法(スーパーステップ)」 通読2週目

自宅70分(集中力レベル★★★)
「英語は暗記するな! 1日30分・中学英語ではじめる学習法」 音読パッケージトレーニング

就寝前30分(集中力レベル★★)
「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」 瞬間英作文トレーニング

【親の英語】 英語上達完全マップの進行状況(20日目)

★音読パッケージ
1.「英語は暗記するな! 1日30分・中学英語ではじめる学習法」
【Lesson1~8】先行リスニング(8~10周目)
【Lesson1~8】Section10~11の音読パッケージトレーニング(1周目)

★瞬間英作文
2.「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」
【PART1】1~8の瞬間英作文(14周目)
【PART1】1~8の瞬間英作文(CD利用)(29周目)
【PART1】9~16の瞬間英作文(13周目)
【PART1】9~16の瞬間英作文(CD利用)(12~15周目)
【PART1】17~23の瞬間英作文(7周目)

★文法
1.「くもんの中学英文法(スーパーステップ)」
通読(2周目)


英語上達完全マップ的に「くもんの中学英文法」を学習してみる

親の英語学習では、「中学レベルからやり直し」として、「くもんの中学英文法-中学1-3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)」に取り組んでいます。

いったん通読は終わりましたが、英語学習を進めていくにあたっての基本指針は「「英語上達完全マップ」となりますので、そこで示されている「サイクル法」、つまり何度も繰り返して仕上げていくことにします。

ちなみに、英語上達完全マップでは、英文法の学習は「英語を使いこなすための“運用文法”の習得」として位置づけられており、初期段階では「瞬間英作文」のトレーニングの中に組み込まれています。

そして、瞬間英作文のトレーニングがある程度進んだら、解説が充実しているタイプの「参考書型問題集」を段階的に3冊こなし、英文法の学習は終わりということになるようです。

実際に使用する3冊については、次のように述べられていますが、私の場合、中学英語レベルのやり直しですから、「くもんの中学英文法」は、この3冊以前のいわば「0冊目」という位置づけになるでしょう。

1.中学英語レベルの文型が身についた後、高校入試用文法問題集
2.中学以降のレベルの文型・構文の学習と並行して大学受験用文法問題集
3.必要に応じて、TOEIC,TOEFL用文法問題集

もちろん、英語上達完全マップにおいても「中学レベルの英文法がまったく理解できていない場合、まずはそのやり直しから」と明記されていますので、いま行っている「くもんの中学英文法」の通読もマップに沿った学習の一環と考えてよいと思います。

ただ、学習の具体的なやり方についていえば、1周目の通読はマップの手法に沿ったものとはいえませんでしたので、2週目以降は、より「英語上達完全マップ的な手法」で通読を進めていくつもりです。

英語上達完全マップ的な手法とは、イメージ的には「焦点となる文法的ポイントをセンテンスごと刷り込む」というものであり、具体的には「記載されている英文・センテンスをしっかり文法的に理解したうえで、何度か音読し、さらには目を上げて数回暗誦をしてみる」というものになります。

要するに、とにかく頭に刷り込んでいく作業を行うわけですね(サイクル法もその一環です)。

昨日から「くもんの中学英文法」の通読も2周目に入りましたが、この手法で読み進めていくと非常に時間がかかります。おそらく1周目の数倍はかかると思いますが、今はマップのやり方を信じて、確実にこなしていきたいと思います。

【親の英語】 昨日の学習時間・・・計70分

2.通勤中20分(集中力レベル★★★)
「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」瞬間英作文トレーニング

2.帰宅中20分(集中力レベル★★)
「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」瞬間英作文トレーニング

3.就寝前30分(集中力レベル★★★)
「くもんの中学英文法(スーパーステップ)」1章の通読

【親の英語】 英語上達完全マップの進行状況(10日目)

★瞬間英作文
1.「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」
【PART1】1~8の瞬間英作文(11周目)
【PART1】1~8の瞬間英作文(CD利用)(11~13周目)
【PART1】9~16の瞬間英作文(1周目)

★文法
「くもんの中学英文法(スーパーステップ)」
通読(2周目途中)


ホーム > 親の英語・英会話 | > 文法

スポンサードリンク
プロフィール

親:マーロウ
1972年生まれのアラフォー男です。自身の反省を踏まえ、息子には「英語に苦労しない人生を送ってもらいたい」と強く願っています。
しかし、それなら「まずは自分が英語をモノにしなくては!」というわけで、現在、本気モードで英語習得にチャレンジ中。


子:マー坊
2011年生まれの乳幼児。現在1歳と1ヵ月です。マーロウの坊やだから、マー坊。某ヤンマーさんの有名キャラクターとは関係ありません(笑)。
とにもかくにも日本語を覚えるのが第一ということで、本格的に英語に触れさせるのは2歳ぐらいかな・・・と考えています。

【親】仕上げた教材・書籍の一覧

【英語上達完全マップ系】
★文法
くもんの中学英文法-中学1-3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)
くもんの中学英文法-中学1-3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)
<終了日>2012年2月23日
※所要14時間(マップ76日目)
<感想>少し英語学習を始めたところで、中学英語からやり直す必然性を強く感じ、非常に評判の良い本書を選択しました。瞬間英作文の「どんどん~」との相性が極めて良く、「なるほど!」「そういうことか!」と気づくことの連続でした。解説も分かりやすく、中学英語を網羅しているといえるため、本当に本書を選んで正解だったと思います。中学英語からやり直そうと思っている方には、絶対的におススメします!
<お勧め度>★★★★★

最近のコメント(大歓迎です!)
Twitter
リンク集

Return to page top