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文法 Archive

「くもんの中学英文法」の通読完了(1周目)で感じたこと

親の英語学習は現在、基本的に「英語上達完全マップ」に則って取り組んでいます。そして、マップ攻略の中心といえる「瞬間英作文」を進めるなかで、私の場合は中学レベルの英文法から「やり直す必要がある」と感じ、思い切って「くもんの中学英文法-中学1-3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)」から学び直すことにしています。

くもんの中学英文法―中学1‾3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)
くもんの中学英文法-中学1-3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)

昨日、とりあえず1周目の通読が終わりました。わざわざ1周目と書いたのは、やはり私の場合、本書のテーマである中学レベルの英文法すら理解が不十分であると気づいたからであり、この本は何周もやり込んでいく必要があると感じたからです。

ここまでは昨日までに述べたことですが、改めて最後まで「中学レベルの文法書」を通読し終えてみると、自分の弱点が大きく浮かび上がってきました。もちろん「すべてが弱い」といえば、それが一番正しい状況だといえるものの、主だったものを列挙すると以下のようになります。

・そもそも品詞の区別が付いていない(形容詞と副詞の違いが分からない)
・比較級に関する知識がほとんど消滅している
・What、whoなどを使った文章がよく分かっていない
・to不定詞、動名詞というものをまったく理解していない
・関係代名詞についての理解がほとんどゼロ etc…

まあ、惨憺たるものですが、今回「くもんの中学英文法」を通読したことで、to不定詞や関係代名詞などについては、おそらく人生で初めて(おぼろ気ながらも)分かってきたような気がします。

単に忘れただけかもしれませんが、私の場合、中学生のころ(もう25年以上も前ですね・・・)にも高校生のころにも、こんなことを覚えたり、理解した記憶がまったくありません。

実際、どうやって高校受験や大学受験を誤魔化してきたのか、我ながら不思議になりますが、まさに「40歳からの手習い」として、中学英文法をマスターしていきたいと思います。

ただ、ひとつ光明なのは、自分でも驚くくらい「なるほど」「あれはこういうことだったのか」と感じる場面が多かったということです。今後、英語学習を進めていけば、どんどんこういう感覚を味わえるかと思うと、かなりモチベーションが上がります。

【親の英語】 昨日の学習時間・・・計240分

2.自宅60分(集中力レベル★★)
「くもんの中学英文法(スーパーステップ)」86~120ページの通読

2.自宅110分(集中力レベル★★)
「くもんの中学英文法(スーパーステップ)」120~最終ページの通読

3.就寝前70分(集中力レベル★★★)
「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」瞬間英作文トレーニング

【親の英語】 英語上達完全マップの進行状況(9日目)

★瞬間英作文
1.「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」
【PART1】1~8の瞬間英作文(11周目)
【PART1】1~8の瞬間英作文(CD利用)(6~10周目)
【PART1】9~16の瞬間英作文(1周目)

★文法
「くもんの中学英文法(スーパーステップ)」
通読(1周目完了)


「くもんの中学英文法」を読んで感じる絶大な効果

中学レベルの英文法の「完全なやり直し」のため、引き続き「くもんの中学英文法-中学1-3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)」を通読しています。

くもんの中学英文法―中学1‾3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)
くもんの中学英文法-中学1-3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)

本書を選んだ理由は、インターネット上での評判がすこぶる良かったこと、そして「薄い本だが中学英文法が総括できる」といった評を目にし、正直「薄い本」という部分に惹かれたからですが、なかなかどうして相当な情報量です(中学3年間分ですから、当たり前ですね)。

もともとは本書を1回か2回通読して「中学英文法のおさらい」は終了するつもりだったのですが、読み進むうちにそうした考えは完全に改めました。もっともっと本格的に取り組んで「中学英文法は完璧」と言い切れる状況にしたいと思います。

こう考えた理由は、もちろん単純に忘れている項目が多いから・・・というのもありますが、それが主因ではありません。

たとえば、英語学習の手始めに“まる覚え”を試みている「ネイティブ厳選 必ず使える英会話 まる覚え」については、これまで深く文法などを考えずに丸暗記しようとしていました。

「ネイティブ厳選 必ず使える英会話 まる覚え」の売り文句は、「実用性を極限まで重視し、ネイティブが本当に使う重要表現を集めた」というものですから、そこで出てくる英文は「いわゆる英文法書に出てくるようなものとは違うだろう」と思い込んでいたわけです。

しかし、「くもんの英文法」を読んでいくと、「ネイティブ厳選 必ず使える英会話 まる覚え」で登場する英文たちも、すべて英文法の基本に沿ったものであるということが分かってきました。やはり、一番大事なのは基本を身につけることなんですね。

この事実に「気づくことができた」というだけで、「くもんの英文法」は購入した価値があったと思いますが、こうなったらとにかく徹底的にモノにして、今後の英語学習のための「土台」をしっかり固めたいところです。

【親の英語】 昨日の学習時間・・・計130分

1.ジョギング中70分(集中力レベル★★★)
「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」瞬間英作文トレーニング

2.就寝前60分(集中力レベル★★)
「くもんの中学英文法(スーパーステップ)」52~86ページの通読

【親の英語】 英語上達完全マップの進行状況(8日目)

★瞬間英作文
1.「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」
【PART1】1~8の瞬間英作文(9~10周目)
【PART1】1~8の瞬間英作文(CD利用)(6~10周目)


どうやら正解だった「くもんの中学英文法」からのやり直し

英語上達完全マップに沿って学習をスタートしてみると、私の場合は「中学レベルの英文法から本気でやり直したほうがいい」という結論に達したわけですが、その具体的な学習教材として選んだ「くもんの中学英文法―中学1‾3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)」が昨日アマゾンから届いたので、早速読み始めました。

くもんの中学英文法―中学1‾3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)
くもんの中学英文法―中学1‾3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)

本書は、正真正銘「中学生向け」の参考書ですが、「中学レベルからのやり直し」教材としても相当評判が良いようです。実際、私も読み始めてすぐに「やっぱり、ここからやり直すことにして良かった」という思いを強くしました。

英語上達完全マップの実践については、基本どおり「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」を活用した「瞬間英作文」から始めており、いまは中学1年生レベルの英作文に取り組んでいますが、「くもんの中学英文法」を読んでみると、「あっ、あの表現はこのルールに基づいていたのか」という「気づき」が次々に出てきます。

助動詞、冠詞、代名詞・・・・・・中学レベルのことですら私の知識はどれも曖昧だったことが明らかになり、しかしその曖昧な部分がどんどんクリアになっていく気がします。

もちろん、「どんどん」を活用した瞬間英作文を繰り返していけば、中学レベルの英文法はかなり復習できるはずですが、やはり網羅的にきっちり一度「おさらい」しておくほうが理解が早く、最終的には効率が良いように感じます。

実際、中学レベルといっても、その範囲を改めて見てみると「英語の基本」はほとんど詰まっているような感じであり、英語上達完全マップの根幹的な考え方といえる「中学レベルの英文法を使いこなすことから、すべては始まる」という主張も、「やっぱり本当なんだな」という気にさせられます。

現時点で「くもんの英文法」はまだ3分の1くらいしか読んでいないので、今日明日中に一度すべてを通読したいと思います。元のレベルの低さを証明するだけかもしれませんが、これをモノにするだけで私の英語力は確実に一段レベルアップするのではないでしょうか。

やはり、本当に「中学レベルからやり直す」ことにして大正解だったと思います。

【親の英語】 昨日の学習時間・・・計120分

1.帰宅中20分(集中力レベル★)
「ネイティブ厳選 必ず使える英会話 まる覚え」Scene15~30のリスニング

2.ジョギング中70分(集中力レベル★★★)
「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」瞬間英作文トレーニング

3.就寝前30分(集中力レベル★★)
「くもんの中学英文法(スーパーステップ)」最初~52ページの通読

【親の英語】 英語上達完全マップの進行状況(7日目)

★瞬間英作文
1.「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」
【PART1】1~8の瞬間英作文(9~10周目)
【PART1】1~8の瞬間英作文(CD利用)(1~5周目)


英文法は「中学レベルからのやり直し」が必要だと気づく

英語学習の羅針盤と決めた「英語上達完全マップ」に従い、マップの肝ともいえる「瞬間英作文」をスタートして5日あまり。教材は「「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」を利用していますが、最初のセグメント(Part1の1~8)は8周目に突入しているにもかかわらず、英作文のスピードが遅いうえに、まだまだポロポロとミスをおかしている状況です。

英文のレベルからいえば、本当に中学1年生の初歩の初歩で習う部分ですから、「自分の実力のなさ」に愕然とするばかりですが、英語上達完全マップでは、初学者は「こういう状況で当然」というスタンスですし、それでもトレーニングを続けていけば「きっとできるようになる」と示唆してくれていますので、信じて続けていくのみだと考えています。

ただ、一点気づき始めたのは、私の場合は「どうやら中学レベルの英文法をやり直す必要がある」ということ。瞬間英作文は、知識として知っていること(=中学レベルの英文法を知っている)を実際に使えるようにするための訓練ですが、大前提となる「中学レベルの英文法を知っている」という点すら、どうも怪しい気がしてきたのです。

もともと「英文法がまったくダメ」という認識は強く持っていますので、今回、本格的に英語を学習するにあたっては、本屋で見て最も簡単そうだと感じた「世界一わかりやすい英文法の授業」を手始めに通読しました。

世界一わかりやすい英文法の授業
「世界一わかりやすい英文法の授業」

結果、本書は看板に偽りのない「良書」だと思ったものの、今の自分には「難しすぎる」という結論になったのも事実です。やはり私の場合、高校レベルの英文法書として定番とされる「フォレスト」(総合英語Forest 6th edition)あたりから、みっちり読み込む必要があると思ったのですが、実際に「瞬間英作文」で中学レベルの英文に触れてみると、この「フォレスト」ですら早すぎるような気がしてきました。

実際、英語上達完全マップにおいても「中学レベルの英文法の理解が不十分だと思う人は、まずそれを理解すべき」といった考えが示されていますので、やはりそこから取り組みたいと思います。教材としては、「くもんの中学英文法―中学1‾3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)」の評判がよさそうなので、早速アマゾンで注文してみました。

くもんの中学英文法―中学1‾3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)
くもんの中学英文法―中学1‾3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)

中学レベルとはよく言うものの、まさか本当に「中学生向けの参考書」を購入することになるとは思いませんでしたが、基礎からしっかりやっていくことで将来きっと実になるはず。もちろん、瞬間英作文は同時に行っていきますが、「くもん」はできるだけ集中して読み込み、早めに卒業していきたいと思います。

【親の英語】 昨日の学習時間・・・計90分

1.通勤中20分(集中力レベル★)
「ネイティブ厳選 必ず使える英会話 まる覚え」Scene1~15のリスニング

2.帰宅中20分(集中力レベル★)
「ネイティブ厳選 必ず使える英会話 まる覚え」Scene15~30のリスニング

3.就寝前50分(集中力レベル★★★)
「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」瞬間英作文トレーニング

【親の英語】 英語上達完全マップの進行状況(5日目)

★瞬間英作文
1.「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」
【PART1】1~8の瞬間英作文(7~8周目)


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プロフィール

親:マーロウ
1972年生まれのアラフォー男です。自身の反省を踏まえ、息子には「英語に苦労しない人生を送ってもらいたい」と強く願っています。
しかし、それなら「まずは自分が英語をモノにしなくては!」というわけで、現在、本気モードで英語習得にチャレンジ中。


子:マー坊
2011年生まれの乳幼児。現在1歳と1ヵ月です。マーロウの坊やだから、マー坊。某ヤンマーさんの有名キャラクターとは関係ありません(笑)。
とにもかくにも日本語を覚えるのが第一ということで、本格的に英語に触れさせるのは2歳ぐらいかな・・・と考えています。

【親】仕上げた教材・書籍の一覧

【英語上達完全マップ系】
★文法
くもんの中学英文法-中学1-3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)
くもんの中学英文法-中学1-3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)
<終了日>2012年2月23日
※所要14時間(マップ76日目)
<感想>少し英語学習を始めたところで、中学英語からやり直す必然性を強く感じ、非常に評判の良い本書を選択しました。瞬間英作文の「どんどん~」との相性が極めて良く、「なるほど!」「そういうことか!」と気づくことの連続でした。解説も分かりやすく、中学英語を網羅しているといえるため、本当に本書を選んで正解だったと思います。中学英語からやり直そうと思っている方には、絶対的におススメします!
<お勧め度>★★★★★

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