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英語上達完全マップ Archive

「英語上達完全マップ」の実践時間がようやく100時間に到達

英語の勉強法はそれこそ巷に溢れていますが、親(私)の英語学習では「英語上達完全マップ」を文字どおり羅針盤としています。そこで示されているトレーニングをこなしていくためには、本当に膨大な時間が必要であり、英語を身につけるうえでは決して楽な手法とはいえません。

英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法
英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法

しかし、そもそも英語をラクに身につける手法など存在しないようですし、英語上達完全マップを参考にしていれば、「いったいどれくらいやれば話せるようになるんだろう?」「教材は何を選べばいいんだろう?」「この学習方法で本当に大丈夫なのか?」といった疑問・不安からは確実に解き放たれます。

もし、英語上達完全マップと出会っていなければ、おそらく今も上記のような不安を抱えながら学習を続けていたに違いなく、この「出会い」には本当に感謝しています(本来は話せるようになってから感謝すべきですが・・・)。

さて、英語上達完全マップによるトレーニングをスタートして44日目。ようやく合計学習時間が100時間に到達しました。マップをひととおり終えるには、1500~2000時間は必要だと言われているようですので、まだまだ端緒についたばかりですが、100時間、100時間という感じで積み上げていければと考えています。

英語上達完全マップのトレーニング領域は、いくつかの分野に分かれており、序盤のメインになるのは「音読パッケージ」「瞬間英作文」の二つです。またマップの実践にあたっては、中学英文法の概略をある程度理解していることが前提ですが、私の場合は中学英文法も覚束なかったため、こちらの総復習(分野としては英文法)も当面の課題となっています。

利用している教材は、音読パッケージが「英語は暗記するな! 1日30分・中学英語ではじめる学習法」、瞬間英作文が「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」、そして文法は「くもんの中学英文法-中学1-3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)」となっています。

前記ふたつは、マップの提唱者である森沢さんの著作で、いわば公式本ですが、これらと「くもんの中学英文法」は本当に相性がよく、それぞれを学習していると「あっ、これはそういうことだったのか!」と気づかされる機会が続出します。

時間的な内訳は、音読パッケージが35時間、瞬間英作文が55時間、文法が10時間といったところですが、音読パッケージのスタートが10日遅れということを考えると、今後はもう少しその割合が増えてくるかもしれません。

内容的な進捗状況については、瞬間英作文の「どんどん~」が中学2年レベルの中段まで進んだところであり、英語上達完全マップで言うところの「第1ステージ」がまだまだ続きそうです。

瞬間英作文や音読パッケージで「テキストを見ないリピーティング」などを行っていると、あまりの「できなさ」にガックリ来ることもありますが、学習自体は前向きに、モチベーション高く取り組むことができていますので、次の100時間はもっと短い日数で達成したいと思います。

【親の英語】 1月19~22日の学習時間・・・計630分

★音読パッケージトレーニング
「英語は暗記するな! 1日30分・中学英語ではじめる学習法」 音読パッケージトレーニング
1月20日・・・80分 1月21日・・・30分 1月22日・・・50分

★瞬間英作文トレーニング
「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」
1月19日・・・60分 1月20日・・・50分 1月21日・・・140分 1月22日・・・220分


英語上達完全マップ「音読パッケージ」のセグメント分けを変更

英語上達完全マップの「音読パッケージ」トレーニングでは、「英語は暗記するな! 1日30分・中学英語ではじめる学習法」を利用しています。英語上達完全マップの提唱者である森沢さんの著作であり、若干キャッチーなタイトルが付いていますが、中身は超初心者向けの「音読パッケージ」教材です。

英語は暗記するな! 1日30分・中学英語ではじめる学習法
英語は暗記するな! 1日30分・中学英語ではじめる学習法

ここのところ仕事が忙しく、帰宅が24時前後になってしまっているため、なかなかきちんと学習時間が確保できない状況ですが、どんなに少しでも必ず「音読パッケージ」と「瞬間英作文」のトレーニングは行うようにしています。ただ、やっぱり1日1時間~2時間程度では少ないですね・・・。何とか2時間以上はやるようにしたいものです。

いずれにせよ、現状「音読パッケージ」のトレーニングは本当にゆっくり進んでいるわけですが、いわゆる「セグメント分け」を少し変更してみました。

「英語は暗記するな!」には、ぜんぶで13のLessonが用意されています。付属のCD1にはLesson1~8、CD2にはLesson9~13がそれぞれ収録されており、本書の使い方では、CD1をひとかたまり(セグメント)、CD2をひとかたまりでトレーニングすることが推奨されていますが、Lesson1~8には全部で28のsection(見開きページ)があり、1周するのに10日以上かかっているのが現実です。

何度も繰り返し「サイクル回し」をして、頭の中に英文をなじませ、刷り込んでいくのが英語上達完全マップの基本的な手法ですが、Lesson1~8までをひとつのかたまりで行ってしまうと、次の週に戻ったときの忘却度合いが高すぎることに気がつきました。

具体的には、まずはlesson1~4を一かたまりにして、これをグルグル回してみることにしました。現在3周目に入っていますが、やはりこちらのほうが前回の記憶が残っているような気がします。教材クリアの目安である「テキストを見ないリピーティング」は、まだまだできていない部分が少なくありませんが、しばらくこのセグメント分けでトレーニングを進めてみたいと思います。

【親の英語】 1月16~18日の学習時間・・・計290分

★音読パッケージトレーニング
「英語は暗記するな! 1日30分・中学英語ではじめる学習法」 音読パッケージトレーニング
1月16日・・・40分 1月17日・・・20分 1月18日・・・20分

★瞬間英作文トレーニング
「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」
1月16日・・・40分 1月17日・・・20分 1月18日・・・80分


音読パッケージ「テキストを見ないリピーティング」が初めて成功

英語上達完全マップ攻略の中核となるトレーニングは、「瞬間英作文」と「音読パッケージ」の二つです。

特に序盤は、この二つだけを徹底的にやり込むのがマップの基本的な考え方です(なお、中学英文法が相当不安な場合には、中学レベルの文法書をやり直す必要もあります。残念ながら私はそのレベルに該当しましたので、「くもんの中学英文法」も現段階の教材に加えています)。

音読パッケージについては、マップの提唱者である森沢さんの著作であり、いわゆる公式本の中では最もカンタンだといわれる「英語は暗記するな! 1日30分・中学英語ではじめる学習法」を活用していますが、私の場合、やはりこの一番簡単な教材からはじめて正解だったと思います。

英語は暗記するな! 1日30分・中学英語ではじめる学習法
英語は暗記するな! 1日30分・中学英語ではじめる学習法

音読パッケージは、通常の音読に「リピーティング」「シャドーイング」という音読系の異なるトレーニングを加えたものであり、最終目的は「テキストを見ないリピーティング」が完璧にできるようになることを目指すものです。

リピーティングは、一定の区切りで流れた英文をそのまま繰り返して読み上げるトレーニングですが、テキストを見ない場合、これが本当に簡単ではありません。もちろん、マップでは「できなくて当たり前」で、同じ教材を何度も何度も繰り返してトレーニングすることで、最終的にこれができるようになればよい、とされています。

現在、「英語は暗記するな!」を使ったトレーニングは、CD1(全体の半分)が2周目に入っています。そしてようやく(たったひとつのセクションですが)テキストを見ないリピーティングに成功するセクションが出てきました。

もちろん、基本的にはボロボロのセクションばかりですが、こういう明らかな「進歩」が見られると、本当にやる気が出てきます。

【親の英語】 1月16日の学習時間・・・計210分

通勤中40分(集中力レベル★★)
「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」 瞬間英作文トレーニング

自宅110分(集中力レベル★★★)
「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」 瞬間英作文トレーニング

就寝前60分(集中力レベル★★★)
「英語は暗記するな! 1日30分・中学英語ではじめる学習法」 音読パッケージトレーニング


英語上達完全マップの「新しい英文に触れない」不安感をどう考えるか

親の英語学習では、「英語上達完全マップ」を学習の指針として定め、その内容に沿ったトレーニングを繰り返しています。

英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法
英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法

マップに書いてある考え方、そしてトレーニングの内容については、もちろん100%信頼しているつもりです(当然、自分なりのアレンジも適宜加えるつもりではいますが)。

ただ、人間というのは困ったもので、どうしても「これでいいのか」といった疑問や不安感が浮かんでくるものです。

現状で少し感じているのは「これだけ同じ英文ばっかり繰り返していて大丈夫だろうか」というもの。英語上達完全マップは、「瞬間英作文」にしろ「音読パッケージ」にしろ、同じ教材を完璧にモノにするまで徹底的に繰り返す「サイクル回し」を基本手法のひとつとしています。

特にトレーニングの初期~中期はこの傾向が強く、大量かつ多様な英文に触れるのは基礎がしっかりできてから・・・というのがマップの根本的な考えです(最終的には多読・多聴を目指します)。

最初からいろいろ手を出しても身にならないというわけですが、これが頭では理解・納得できていても、やはり不安になることも少なくありません。VOAくらいは毎日少しずつ聞いたりしたほうがいいんじゃないか・・・と思ってしまうわけです。

もちろん、時間がふんだんにあれば、できることはやるに越したことはないのでしょうが、時間に制約があり、かつマップがそういう人たちに向けた「最も効率的な学習法」のひとつとして位置づけられている以上、誘惑に負けず、信じて取り組んでいくのが一番の得策といえそうです。

【親の英語】 1月13日の学習時間・・・計150分

通勤中40分(集中力レベル★★)
「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」 瞬間英作文トレーニング

自宅60分(集中力レベル★★)
「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」 瞬間英作文トレーニング

就寝前50分(集中力レベル★★★)
「英語は暗記するな! 1日30分・中学英語ではじめる学習法」 音読パッケージトレーニング


【親の英語学習】限られた学習時間をどう配分するか?

現在、人生初といえる「本気モード」で取り組んでいる英語学習ですが、その進め方については英語上達完全マップをまさに「完全に」参考にしています。

英語上達完全マップは、実際に数多くの成功者を出している、本当に著名な英語学習法ですが、ちまたに溢れる「すぐにしゃべれる」といったアヤシイ方法とまったく異なります。

本当に中学レベルの基礎段階から膨大なトレーニングを積み重ねていくことで、本物の英語スキル獲得を目指すものであり、その実践にはやはり相当の時間が必要となります。

個々人の能力や年齢によっても当然異なりますが、マップの全体像をこなすためには、やはりトータルで1,500時間以上の学習が欠かせないようです。これは、1日3時間やっても500日以上(!)はかかる計算になります。

現在、私の学習時間は1日2時間~3時間となっており、何とか3時間くらいはやりたいと思っていますが、やはりこれ以上の時間確保は難しい状況です。

英語上達完全マップの(特に学習初期の)中心は、「瞬間英作文」と「音読パッケージ」のトレーニングになりますが、現状、それぞれ1時間以上の時間がかかっています。正直、このふたつを少しこなすだけで1日の学習時間を使い切ってしまう状況ですが、その中でも学習時間のバランスを少しずつ調整していく時期なのかなと思っています。

具体的には、やはり瞬間英作文の学習時間を増やしたいところです。できれば、音読パッケージの時間を減らすことなく、瞬間英作文の時間を増やすことができればベストなのですが、これがもし可能なのか、やはり不可能であれば実際にどう配分するか、今週末から少し試行錯誤していきたいところです。

【親の英語】 1月12日の学習時間・・・計170分

通勤中40分(集中力レベル★★)
「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」 瞬間英作文トレーニング

自宅70分(集中力レベル★★)
「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」 瞬間英作文トレーニング

就寝前50分(集中力レベル★★★)
「英語は暗記するな! 1日30分・中学英語ではじめる学習法」 音読パッケージトレーニング

【親の英語】 英語上達完全マップの進行状況(33日目)

【音読パッケージ】
1.「英語は暗記するな! 1日30分・中学英語ではじめる学習法」
【Lesson1~8】先行リスニング(8~10周目)
【Lesson1~8】Lesson1-3、Lesson2-1の音読パッケージトレーニング(2周目)★

【瞬間英作文】
2.「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」
【PART1】1~8の瞬間英作文(18周目)★
【PART1】1~8の瞬間英作文(CD利用)(38周目)
【PART1】9~16の瞬間英作文(17周目)★
【PART1】9~16の瞬間英作文(CD利用)(29周目)
【PART1】17~23の瞬間英作文(14周目)★
【PART1】17~23の瞬間英作文(CD利用)(14~15周目)★
【PART2】1~7の瞬間英作文(9~10周目)★
【PART2】1~7の瞬間英作文(1~2周目)(CD利用)★

【文法】
1.「くもんの中学英文法(スーパーステップ)」
通読(3周目)


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プロフィール

親:マーロウ
1972年生まれのアラフォー男です。自身の反省を踏まえ、息子には「英語に苦労しない人生を送ってもらいたい」と強く願っています。
しかし、それなら「まずは自分が英語をモノにしなくては!」というわけで、現在、本気モードで英語習得にチャレンジ中。


子:マー坊
2011年生まれの乳幼児。現在1歳と1ヵ月です。マーロウの坊やだから、マー坊。某ヤンマーさんの有名キャラクターとは関係ありません(笑)。
とにもかくにも日本語を覚えるのが第一ということで、本格的に英語に触れさせるのは2歳ぐらいかな・・・と考えています。

【親】仕上げた教材・書籍の一覧

【英語上達完全マップ系】
★文法
くもんの中学英文法-中学1-3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)
くもんの中学英文法-中学1-3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)
<終了日>2012年2月23日
※所要14時間(マップ76日目)
<感想>少し英語学習を始めたところで、中学英語からやり直す必然性を強く感じ、非常に評判の良い本書を選択しました。瞬間英作文の「どんどん~」との相性が極めて良く、「なるほど!」「そういうことか!」と気づくことの連続でした。解説も分かりやすく、中学英語を網羅しているといえるため、本当に本書を選んで正解だったと思います。中学英語からやり直そうと思っている方には、絶対的におススメします!
<お勧め度>★★★★★

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