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親子で学ぶ英語・英会話 | 親の実力ゼロから始める体験記

音読パッケージ「テキストを見ないリピーティング」が初めて成功

英語上達完全マップ攻略の中核となるトレーニングは、「瞬間英作文」と「音読パッケージ」の二つです。

特に序盤は、この二つだけを徹底的にやり込むのがマップの基本的な考え方です(なお、中学英文法が相当不安な場合には、中学レベルの文法書をやり直す必要もあります。残念ながら私はそのレベルに該当しましたので、「くもんの中学英文法」も現段階の教材に加えています)。

音読パッケージについては、マップの提唱者である森沢さんの著作であり、いわゆる公式本の中では最もカンタンだといわれる「英語は暗記するな! 1日30分・中学英語ではじめる学習法」を活用していますが、私の場合、やはりこの一番簡単な教材からはじめて正解だったと思います。

英語は暗記するな! 1日30分・中学英語ではじめる学習法
英語は暗記するな! 1日30分・中学英語ではじめる学習法

音読パッケージは、通常の音読に「リピーティング」「シャドーイング」という音読系の異なるトレーニングを加えたものであり、最終目的は「テキストを見ないリピーティング」が完璧にできるようになることを目指すものです。

リピーティングは、一定の区切りで流れた英文をそのまま繰り返して読み上げるトレーニングですが、テキストを見ない場合、これが本当に簡単ではありません。もちろん、マップでは「できなくて当たり前」で、同じ教材を何度も何度も繰り返してトレーニングすることで、最終的にこれができるようになればよい、とされています。

現在、「英語は暗記するな!」を使ったトレーニングは、CD1(全体の半分)が2周目に入っています。そしてようやく(たったひとつのセクションですが)テキストを見ないリピーティングに成功するセクションが出てきました。

もちろん、基本的にはボロボロのセクションばかりですが、こういう明らかな「進歩」が見られると、本当にやる気が出てきます。

【親の英語】 1月16日の学習時間・・・計210分

通勤中40分(集中力レベル★★)
「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」 瞬間英作文トレーニング

自宅110分(集中力レベル★★★)
「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」 瞬間英作文トレーニング

就寝前60分(集中力レベル★★★)
「英語は暗記するな! 1日30分・中学英語ではじめる学習法」 音読パッケージトレーニング


1日の学習時間が過去最長の280分を記録

本気で英語の学習を始めて1ヵ月半(親)、学習意欲はこれまでにないほど高まっているものの、実際に取り組む時間にはやはり制約があり、なかなか大量の間を確保することができません。

バイブルとしている英語上達完全マップの実践は、やはり「時間勝負」という面もありますので、できれば平日は1日3時間、土日は4~5時間はトレーニングしたいところですが、そこまで行うことは難しいのが実情です。

そんな中、昨日は過去最長となる280分の学習時間を確保することができました。瞬間英作文が新しいセグメントに突入して時間がかかったのが大きな要因ですが、やはりこれくらい時間が確保できると、「今日は結構勉強したなぁ」という気分になりますね。

今週、来週と仕事的に忙しい毎日が続きますが、何とか時間をひねり出したいところです。

【親の英語】 1月14日の学習時間・・・計280分

通勤中70分(集中力レベル★★)
「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」 瞬間英作文トレーニング

自宅120分(集中力レベル★★★)
「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」 瞬間英作文トレーニング

就寝前90分(集中力レベル★★★)
「英語は暗記するな! 1日30分・中学英語ではじめる学習法」 音読パッケージトレーニング


英語上達完全マップの「新しい英文に触れない」不安感をどう考えるか

親の英語学習では、「英語上達完全マップ」を学習の指針として定め、その内容に沿ったトレーニングを繰り返しています。

英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法
英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法

マップに書いてある考え方、そしてトレーニングの内容については、もちろん100%信頼しているつもりです(当然、自分なりのアレンジも適宜加えるつもりではいますが)。

ただ、人間というのは困ったもので、どうしても「これでいいのか」といった疑問や不安感が浮かんでくるものです。

現状で少し感じているのは「これだけ同じ英文ばっかり繰り返していて大丈夫だろうか」というもの。英語上達完全マップは、「瞬間英作文」にしろ「音読パッケージ」にしろ、同じ教材を完璧にモノにするまで徹底的に繰り返す「サイクル回し」を基本手法のひとつとしています。

特にトレーニングの初期~中期はこの傾向が強く、大量かつ多様な英文に触れるのは基礎がしっかりできてから・・・というのがマップの根本的な考えです(最終的には多読・多聴を目指します)。

最初からいろいろ手を出しても身にならないというわけですが、これが頭では理解・納得できていても、やはり不安になることも少なくありません。VOAくらいは毎日少しずつ聞いたりしたほうがいいんじゃないか・・・と思ってしまうわけです。

もちろん、時間がふんだんにあれば、できることはやるに越したことはないのでしょうが、時間に制約があり、かつマップがそういう人たちに向けた「最も効率的な学習法」のひとつとして位置づけられている以上、誘惑に負けず、信じて取り組んでいくのが一番の得策といえそうです。

【親の英語】 1月13日の学習時間・・・計150分

通勤中40分(集中力レベル★★)
「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」 瞬間英作文トレーニング

自宅60分(集中力レベル★★)
「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」 瞬間英作文トレーニング

就寝前50分(集中力レベル★★★)
「英語は暗記するな! 1日30分・中学英語ではじめる学習法」 音読パッケージトレーニング


【親の英語学習】限られた学習時間をどう配分するか?

現在、人生初といえる「本気モード」で取り組んでいる英語学習ですが、その進め方については英語上達完全マップをまさに「完全に」参考にしています。

英語上達完全マップは、実際に数多くの成功者を出している、本当に著名な英語学習法ですが、ちまたに溢れる「すぐにしゃべれる」といったアヤシイ方法とまったく異なります。

本当に中学レベルの基礎段階から膨大なトレーニングを積み重ねていくことで、本物の英語スキル獲得を目指すものであり、その実践にはやはり相当の時間が必要となります。

個々人の能力や年齢によっても当然異なりますが、マップの全体像をこなすためには、やはりトータルで1,500時間以上の学習が欠かせないようです。これは、1日3時間やっても500日以上(!)はかかる計算になります。

現在、私の学習時間は1日2時間~3時間となっており、何とか3時間くらいはやりたいと思っていますが、やはりこれ以上の時間確保は難しい状況です。

英語上達完全マップの(特に学習初期の)中心は、「瞬間英作文」と「音読パッケージ」のトレーニングになりますが、現状、それぞれ1時間以上の時間がかかっています。正直、このふたつを少しこなすだけで1日の学習時間を使い切ってしまう状況ですが、その中でも学習時間のバランスを少しずつ調整していく時期なのかなと思っています。

具体的には、やはり瞬間英作文の学習時間を増やしたいところです。できれば、音読パッケージの時間を減らすことなく、瞬間英作文の時間を増やすことができればベストなのですが、これがもし可能なのか、やはり不可能であれば実際にどう配分するか、今週末から少し試行錯誤していきたいところです。

【親の英語】 1月12日の学習時間・・・計170分

通勤中40分(集中力レベル★★)
「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」 瞬間英作文トレーニング

自宅70分(集中力レベル★★)
「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」 瞬間英作文トレーニング

就寝前50分(集中力レベル★★★)
「英語は暗記するな! 1日30分・中学英語ではじめる学習法」 音読パッケージトレーニング

【親の英語】 英語上達完全マップの進行状況(33日目)

【音読パッケージ】
1.「英語は暗記するな! 1日30分・中学英語ではじめる学習法」
【Lesson1~8】先行リスニング(8~10周目)
【Lesson1~8】Lesson1-3、Lesson2-1の音読パッケージトレーニング(2周目)★

【瞬間英作文】
2.「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」
【PART1】1~8の瞬間英作文(18周目)★
【PART1】1~8の瞬間英作文(CD利用)(38周目)
【PART1】9~16の瞬間英作文(17周目)★
【PART1】9~16の瞬間英作文(CD利用)(29周目)
【PART1】17~23の瞬間英作文(14周目)★
【PART1】17~23の瞬間英作文(CD利用)(14~15周目)★
【PART2】1~7の瞬間英作文(9~10周目)★
【PART2】1~7の瞬間英作文(1~2周目)(CD利用)★

【文法】
1.「くもんの中学英文法(スーパーステップ)」
通読(3周目)


瞬間英作文「どんどん~」は中学2年レベルに入って苦戦中

英語上達完全マップで最も特徴的なトレーニングといえば、やはり「音読パッケージ」と「瞬間英作文」でしょう。中でも瞬間英作文は、英語学習にあたってマップを参考にする限り、ずっと中心として取り組んでいかなければならないものです。

このため、教材的にも「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」をはじめとして、著名な公式本が何種類もあり、特にこの「どんどん~」は、あまたの英語本の中でも常にトップクラスの売り上げを誇る、超人気の書籍となっています。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)
どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

内容は単純で、中学レベルの英作文を文字どおり「どんどん」行っていくというもの。とはいえ、英語を作り出す作業は簡単なものではなく、マップで示されているとおりに実践すれば、1冊終えるのに軽く100時間以上はかかる教材となっています。

私も英語上達完全マップの実践当初から、この「どんどん~」を使って瞬間英作文のトレーニングをしていますが、1ヵ月近くかかって、ようやく序盤の中学1年レベル(23項目)がこなせるようになってきました。現在は中学1年レベルと並行するかたちで、いよいよ最もボリュームのある中学2年レベル(34項目)にトレーニングを進めています。

実際には34項目を5つにセグメント分けして取り組みますので、まずは項目1~7にチャレンジしているところですが、過去形や過去進行形といった、まだまだ本当に初歩のレベルの英文であるにもかかわらず、相当苦戦しています。

昨日は付属のCDを使った音だけによる瞬間英作文に初めて挑戦したのですが、時間内にはほとんど英作文することができませんでした。

あまりにもできないので、正直イライラしてくるときもありますが、英語上達完全マップでいう「サイクル回し」が進んでくると、徐々にできるようになってくるのも確かですので、ここは頑張って乗り切りたいと思います。

ただ、この調子で進んでいくと、完全にものにするのは3月になってしまう可能性もありますから、何とか取り組む時間を増やし、もう少しピッチを上げて進めていきたいところです。

【親の英語】 1月11日の学習時間・・・計160分

通勤中30分(集中力レベル★★)
「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」 瞬間英作文トレーニング

自宅20分(集中力レベル★★)
「くもんの中学英文法(スーパーステップ)」 通読

自宅60分(集中力レベル★★)
「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」 瞬間英作文トレーニング

就寝前50分(集中力レベル★★★)
「英語は暗記するな! 1日30分・中学英語ではじめる学習法」 音読パッケージトレーニング

【親の英語】 英語上達完全マップの進行状況(33日目)

【音読パッケージ】
1.「英語は暗記するな! 1日30分・中学英語ではじめる学習法」
【Lesson1~8】先行リスニング(8~10周目)
【Lesson1~8】Lesson1-1,2の音読パッケージトレーニング(2周目)★

【瞬間英作文】
2.「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」
【PART1】1~8の瞬間英作文(17周目)
【PART1】1~8の瞬間英作文(CD利用)(38周目)
【PART1】9~16の瞬間英作文(16周目)
【PART1】9~16の瞬間英作文(CD利用)(29周目)★
【PART1】17~23の瞬間英作文(13周目)
【PART1】17~23の瞬間英作文(CD利用)(12~13周目)★
【PART2】1~7の瞬間英作文(7~8周目)★

【文法】
1.「くもんの中学英文法(スーパーステップ)」
通読(3周目)★


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プロフィール

親:マーロウ
1972年生まれのアラフォー男です。自身の反省を踏まえ、息子には「英語に苦労しない人生を送ってもらいたい」と強く願っています。
しかし、それなら「まずは自分が英語をモノにしなくては!」というわけで、現在、本気モードで英語習得にチャレンジ中。


子:マー坊
2011年生まれの乳幼児。現在1歳と1ヵ月です。マーロウの坊やだから、マー坊。某ヤンマーさんの有名キャラクターとは関係ありません(笑)。
とにもかくにも日本語を覚えるのが第一ということで、本格的に英語に触れさせるのは2歳ぐらいかな・・・と考えています。

【親】仕上げた教材・書籍の一覧

【英語上達完全マップ系】
★文法
くもんの中学英文法-中学1-3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)
くもんの中学英文法-中学1-3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)
<終了日>2012年2月23日
※所要14時間(マップ76日目)
<感想>少し英語学習を始めたところで、中学英語からやり直す必然性を強く感じ、非常に評判の良い本書を選択しました。瞬間英作文の「どんどん~」との相性が極めて良く、「なるほど!」「そういうことか!」と気づくことの連続でした。解説も分かりやすく、中学英語を網羅しているといえるため、本当に本書を選んで正解だったと思います。中学英語からやり直そうと思っている方には、絶対的におススメします!
<お勧め度>★★★★★

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